梦违科学世纪/后记

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后记

あとがき

后记

 初めてかもしれない、ZUNです。神主だけで構成されたバンドやってます。勿論嘘です。博麗神社で細々と神主やってます。

 也许这是我们的初次见面也说不定,我是ZUN。经营着一个只有神主一人参与的乐队。当然是骗人的。是博丽神社的众人们和神主一起经营着的。

 今回ひょんな事からこの様な音楽CDを出す事となりました。って既に3枚目ですね。いやはや、色々と気持ちの悪いCDです。さあ指をクロスさせてえんがちょを。

 这次从一件意想不到的事情当中,诞生出了这样一张CD。说起来已经是第3张了呢。哎呀呀,实际上是一张让人不怎么舒服的CD。来吧,让我们先交叉手指这样放松一下。

 さてさて今回も、幅広く色んな過去作品から選曲してみました。でも基本的にSTGの曲が多いので、疲れるくらいに激しいです。単体で聴くもんじゃないねって曲ばっか……
聴くもんじゃないですよ?だから別のストーリー(意味)を与えてあるわけですし。
ゲーム中はゲームのストーリーを与えられていますからね。世の中はバランスですよ。

 那么那么来说说正题。实际上这次,也是尝试着从过去的很多作品当中广范围的选择了一些曲子。 但是基本上STG 的曲子偏多,结果却是激烈的让人感到疲惫呢。大概都是些不能单独拿出来听的曲子……
真的不能拿出来听吗?所以就这样给了它们另外一个故事(意义)。
因为在游戏里,它们已经被赋予到了游戏的剧情当中了呢。世界总是平衡的哦。

 一曲目の『童祭』は先日行われたトークイベントでの、私の入場テーマだったんですよね。色んなキャラのテーマを書いてきましたが、自分がテーマだともの凄くやりにくいですね。こっぱずかしくて。
 実はこの曲は歌詞付きだったりします。って曲のコメントが歌詞になっていますが。
交互に夢と現を行き来する歌、果たして何が真実なのやら。

 第一曲的“童祭”是前些日子里的演讲活动当中,我的入场主题曲呢。虽然我给各种角色写过主题曲到现在,让我写自己的主题曲还是非常为难的一件事呢。结果也微不足道。
 实际上这个曲子是有歌词的,虽然说曲子的评语部分就能当成是歌词。
在梦和现实中交互穿行的歌,结果到最后什么才算是真实呢。

 で、秘封倶楽部の二人はどこに行ってしまうのか不安でなりませんが――。
 そうそう文中のメリーと蓮子の二人は、秘封倶楽部という謎のサークルを結成して、あれやこれ等、オカルトな活動を行っています。詳しい事は一切語られていないのですが、科学が進化すると天然の筍が食べられなくなるのでしょうか? 可哀想に。

 不过,对于秘封俱乐部的那两个人去了哪里,有感到些不安吗——。
 对对,文中的梅莉和莲子二人,她们结成了一个被称为“秘封俱乐部”的迷之俱乐部,进行着诸如此类的神秘活动。虽然详细的情况一切都无从得知,但是伴随着科学的进化就无法再吃到天然的竹笋了吗?真可怜啊。

 でも、鴇の味噌汁は飲めるのかもしれない。合成で。

 但是,也许能喝到红鹤做的酱汤呢。合成出的。

 そう考えるとなんて未来は夢で溢れているんだろう。

 那样一想的话,未来真的是洋溢着现代人梦想的世界啊。

 外は何かと物騒で満足に遊べない、家の中ではネットの向こうの他人の感情を想像しないといけない(これは大人でも難しい)し、間違ったことを正してくれる大人も居ない。たまに叱るとすぐにキレる。今のネットでは子供には厳し過ぎてとてもまともな人と付き合う能力を育めないのかも知れない。

 外面总有些什么吵闹个不停没法好好的玩耍,在家中对着网络的话又不得不去想象其他人当时的感情(这个对于大人来说都很难),也没有能纠正错误的大人在旁边,有时只要稍微出点摩擦就立刻和对方断绝来往。现今的网络对于孩子的影响太大,也许已经让他们没法再孕育出能正常的和其他人交往的能力了。

 ですが、子供達の心がどんどんと狭くなる一方のこの国でも、もしかしたら街に子供達の笑顔が溢れる日も来るのかもしれないですね。合成で。

 不过,即使是在这个孩子们的心胸已经逐渐变的狭隘的国家里,说不定有朝一日大街上也能洋溢着孩子们的笑脸呢。合成出的。

上海アリス幻樂団 ZUN (筍好き)

上海爱丽丝幻乐团 ZUN (喜欢竹笋)