附带文档:东方永夜抄/角色设定

来自THBWiki
跳转至: 导航搜索
  • 编写附带文档时推荐使用翻译表系统之中的__OMAKE__类型,用法详见前面的链接。


  • 本词条内容为官方游戏TH08东方永夜抄的附带文档之一
  • 如果发现翻译问题可进行改正
  • 纯文本格式(Wiki系统将从本页面下方的翻译表中自动获取内容并拼接成纯文本格式的页面)
日文版
汉化版


--------------------------------------------------------------------

○東方永夜抄 ~ Imperishable Night

キャラ紹介とネタバレ



上海アリス幻樂団長ZUN
2004/08/15
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こちらは、ED以降にも関わる、強烈なネタバレがあります。
クリアしたか諦めたか、そもそも気にしない方のみ見てください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



この先、1光年

--------------------------------------------------------------------

○东方永夜抄 ~ Imperishable Night

角色介绍和剧情透露



上海爱丽丝幻乐团长ZUN
2004/08/15
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
这里含有包括ED在内的强烈剧透。
通关了或是放弃了,或者原本就不在意的玩家请观看。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



从此开始,1光年

===========================================

■0.設定の目次
===========================================
■1.全キャラ設定




===========================================
■1.全キャラ設定

===========================================
===========================================

■0.设定的目录
===========================================
■1.全角色设定




===========================================
■1.全角色设定

===========================================

玩家操纵角色

博丽灵梦

○楽園の素敵な巫女

博麗霊夢(はくれいれいむ)
Reimu Hakurei

種族:人間
能力:主に空を飛ぶ程度の能力


毎度お馴染みの巫女さん。幻想郷の境にある博麗神社の巫女さん。
博麗神社自体は、幻想郷と人間界の両方に位置する。

何者に対しても平等に見る性格は、妖怪の様な普段畏れられている者
からも好かれる。逆にいうと、誰に対しても仲間として見ない。周り
に沢山人間や妖怪が居たり、一緒に行動を行っても、常に自分一人で

ある。実は冷たい人間なのかも知れない。
○乐园的可爱巫女

博丽灵梦
Reimu Hakurei

种族:人类
能力:主要是在空中飞翔程度的能力


每次都很熟的巫女。幻想乡边境,博丽神社中的巫女。
博丽神社本身,同时处于幻想乡和人类世界。

面对任何人都能平等相待的性格,连妖怪这样的平时被人们所畏惧
的生物对她也有好感。反过来说,对谁来说,她都不像是伙伴。
即使周围有很多人类和妖怪,并且一起行动,也常常是自己一个人独处。

实际上也说不定是个冷漠的人。

雾雨魔理沙

○普通の黒魔術師

霧雨魔理沙(きりさめまりさ)
Marisa Kirisame

種族:人間
能力:魔法を使う程度の能力

幻想郷にすむ、ちょっと普通な魔法使い。蒐集癖を持つ。
人間が余り訪れる事の無い魔法の森に住み、魔法の研究をしながら自
由気ままに暮らしている。

魔法使いというとインドア(引きこもり)なイメージが強いが、彼女
は自分から出かけることが多い。魔理沙は研究に没頭している時は人
が居ない方が良いのだが、そうじゃない時は賑やかなのが大好きだか
らである。森は人間を引き寄せない為、都合がいいのだ。決して、研

究途中のものを見せたくないから隠れている訳ではない(魔理沙談)
○普通的黑魔术师

雾雨魔理沙
Marisa Kirisame

种族:人类
能力:使用魔法程度的能力

居住在幻想乡,有点普通的魔法使。有收集癖。
住在几乎不会有人类到访的魔法森林中,一边研究魔法,
一边自由地生活着。

虽然魔法使给人的印像总是室内(足不出戸),但她却是经常出门。
魔理沙在研究魔法的时候,觉得没有人比较好,但除
此以外,她则是一个很喜欢热闹的人。
因为森林不会吸引人来,所以正好。不过,这并非是为了不

想让人见到研究中途的东西,才隐藏起来的(魔理沙语)

十六夜咲夜

○紅魔館のメイド

十六夜咲夜(いざよいさくや)
Sakuya Izayoi

種族:人間
能力:時間を操る程度の能力

幻想郷にある湖のほとりに、その紅いお屋敷はある。そこで働くメイ
ドである。

メイドをしていると、こんな辺鄙な山奥でも衣食住に困らず快適であ
る。彼女は人間だが、悪魔達と一緒にいる為人間からも妖怪からも余
り良い目で見られない。でも一部の人間達はそんなことを一切気にし
ないで接してくれるし、何より食う寝る処に住む処に困らない。これ

ほど快適な暮らしは他に考えられなかった。
○红魔馆的女仆

十六夜咲夜
Sakuya Izayoi

种族:人类
能力:操纵时间程度的能力

在位于幻想乡的湖边,有一栋红色的房屋。她正是在那里工作的女仆。

当了女仆,在这样一个偏僻的山中就能吃穿住都不愁,很惬意。
她虽然是人类,却因为跟恶魔们一起生活而在人类与妖怪
当中都不具有良好的评价。不过仍有一部分人类并不在乎,
接受了被看不起的事实,不管怎样现在是吃穿住都不愁的。

实在想不到还有像这么惬意的生活。

魂魄妖梦

○半人半霊

魂魄妖夢(こんぱくようむ)
Youmu Konpaku

種族:人間と幽霊のハーフ
能力:剣術を扱う程度の能力

冥界にある白玉楼の庭師。
本来はお嬢様の剣の指南役である。

生きているのか死んでいるのか、人間なのかそうじゃないのか、本人
にも判らない。でも人より寿命が長いが、死は訪れるらしいので、や
はり生きているのかも知れない。魂魄の剣は主に霊体向きの剣ではあ

るが、生きている者も斬れる。
○半人半灵

魂魄妖梦
Youmu Konpaku

种族:人类和幽灵的混血
能力:使用剑术的能力

位于冥界的白玉楼的园丁。
本来是大小姐的剑术老师。

是活着还是死亡,仍属于人类与否,她本人也不是太清楚。
不过即使寿命比一般人要长,死亡亦始终会造访她的样子,
果然是活着的也说不定。魂魄之剑虽然是对灵体使用为主,

但生者也能斩掉。

爱丽丝·玛格特洛依德

○七色の人形遣い

アリス·マーガトロイド
Alice Margatroid

種族:魔法使い
能力:魔法を扱う程度の能力

魔法の森に住む魔法使い。
魔理沙の魔法使い(職業)と異なり、種族が魔法使いである。

魔法使いという言葉のイメージ通り、インドア派である。基本的には
一人でいる事が多い。魔法の森には人間が余り来ないので、非常に快
適である。ただ、森は嫌な湿度が高く、人形の手入れをしないとすぐ
に痛んでしまう。その為、人形の手入れを自動で行う人形を作ろうと

思っている。
○七色的人偶师

爱丽丝·玛格特洛依德
Alice Margatroid

种族:魔法使
能力:使用魔法的能力

住在魔法森林的魔法使。
与魔理沙的魔法使(职业)不同,她的种族就是魔法使。

正同字面一样,魔法使给人的印象,大多数是属于足不出户的类型。基本上
是一个人独处的时间较多。由于魔法森林一般不太会有人类的踪影,所以
颇为舒适。只是,森林里让人讨厌的湿度太高了,要是没有做好保养工作,
人偶们很快就会损坏。因此,她正尝试制造一种会自动进行保养

的人偶。

蕾米莉亚·斯卡蕾特

○紅い悪魔

レミリア·スカーレット
Remilia Scarlet

種族:吸血鬼
能力:運命を操る程度の能力

幻想郷にある湖のほとりに、その紅いお屋敷はある。
そこを仕切るお嬢様である。

500年余生きている割には、幼い。吸血鬼含む悪魔は、人間からも
妖怪からも無条件で嫌われる種族である。何故なら彼女らはみんな、
自分中心で我侭な者と決まっているからである。レミリアもその決ま

りに従い、かなりの我侭である。B型の血が一番美味い。
○红色的恶魔

蕾米莉亚·斯卡蕾特
Remilia Scarlet

种族:吸血鬼
能力:操纵命运程度的能力

在位于幻想乡的湖边,有一栋红色的房屋。
她是掌管那里的大小姐。

已生存了500余年的她,至今依然年幼。包括吸血鬼在内的恶魔,
不论対人类还是妖怪而言,都是被无条件讨厌的种族。要问原因,
是因为她们所有人都是绝对的自我中心主义者。蕾米莉亚也同样

遵从此定律,是个严重的自我主义者。B型血最美味。

西行寺幽幽子

○華胥の亡霊

西行寺幽々子(さいぎょうじゆゆこ)
Yuyuko Saigyouzi

種族:亡霊
能力:死を操る程度の能力

冥界に住む、亡霊お嬢様。
霊体らしく、ちょっと地に足の着かない行動を取るので大迷惑。
でも足はある。

亡霊は死んだ人間の霊である。幽々子は特に何にも考えていない様に
見えるが、誰も否定しない。好き勝手し放題だが、その死の能力は好
き勝手使わないので、人間や妖怪に退治される事も無い。でも、心の

奥底で幽々子に対し恐怖心を抱いている者も少なくない。
○华胥的亡灵

西行寺幽幽子
Yuyuko Saigyouzi

种族:亡灵
能力:操纵死亡程度的能力

居住于冥界的亡灵大小姐。
和灵体一样,她行事轻浮,到了可以飘起来的程度,做事也飘忽不定,
因而带来了不少麻烦。但是是有脚能走的。

亡灵是逝去之人的灵魂。幽幽子看来没有刻意去考虑什么的样子,
谁也不会否定这个事实。她虽然任性妄为,却并没有随意去使用
那死亡的能力,所以人类与妖怪亦没有去消灭她的意思。但是,

有不少人心底里都对幽幽子抱有一份恐惧。

八云紫

○境目に潜む妖怪

八雲紫(やくもゆかり)
Yukari Yakumo

種族:妖怪
能力:境界を操る程度の能力

幻想郷の境の何処かにすむ妖怪。
境自体は普通の人には見えない為、何処に住んでいるのか不明。
最低でも同じ境上にある神社ではない。

幻想郷に住む妖怪の中では、かなり昔から存在し力も強大である。今
では幻想郷そのもののことを良く知っている者は、妖怪の中でも数少
ない。彼女は胡散臭く見られるが、それは人間っぽさが少なく、行動
が理解出来ない所為でもある。その能力は、困ったら簡単に幻想郷を

潰す事もできる危険な妖怪でもある。
○潜藏于境界的妖怪

八云紫
Yukari Yakumo

种族:妖怪
能力:操纵境界程度的能力

居住在幻想乡边境某处的妖怪。
鉴于境界本身不是一般人所能见,因此无法判定其住在哪里。
只能肯定不是在同在边境上的神社里。

于幻想乡的妖怪中,她是从很久以前就已经存在,且力量也相当强大。
眼下仍然凊楚了解幻想乡本身的人物,即使在妖怪当中亦极其稀少。
她看起来形迹可疑,那是因为她缺少人味,让人不能理解她的行动。
她的能力,让她如果有心连毁掉整个幻想乡都易如反掌,

是个非常危险的妖怪。

敌方角色

莉格露·奈特巴格

○1面ボス闇に蠢く光の蟲

リグル·ナイトバグ
Wriggle Nightbug

種族:妖蟲
能力:蟲を操る程度の能力

1面ボスである。

彼女の周りには多くの虫が集まる。蛍は大量に集まっても明滅のタイ
ミングがピッタリ揃うが、これは実は彼女の様な命令中枢が中に居る
からである。

たかが虫、と思っていると大量の虫に襲われ、ひとたまりも無い。特
に彼女を怒らせ本気を出させてしまうと、大量の恙虫を召喚され、人
間は高熱を出して死ぬ。


寒さと殺虫剤に弱い。
○1面BOSS 于黑暗中蠢动的光虫

莉格露·奈特巴格
Wriggle Nightbug

种族:妖虫
能力:操纵虫子程度的能力

1面的BOSS。

她身边总是围绕着很多虫子。大量集结的萤火虫之所以能分秒不差,
整齐地同时闪烁,正是因为当中存在着她这样的命令中枢。

不要以为只是虫子而已,一旦被大量的虫子袭击,根本撑不了多久。
特别是使她发怒,让她使出真正实力的话,大量的恙虫会被召唤出来,
令人高烧致死。

不适应寒冷的环境和害怕杀虫剂。

米斯蒂娅·萝蕾拉

○2面ボス夜雀の怪

ミスティア·ローレライ
Mystia Lorelei

種族:夜雀
能力:歌で人を狂わす程度の能力

二面ボス。
人を鳥目にする事も出来る。

人間は彼女を夜雀と呼ぶが、あまり姿かたちを見る事は無い。何故な
ら夜しか出ない上に、人間は何も見えなくなるからである。その姿を
見てしまえば、雀とは呼ばなかったかもしれない。

彼女の歌声は人間の判断を鈍らせ、暗闇に誘い込まれた人間はそのま
ま消えてしまう。夜、道に迷う原因の一つでもある。

また、人間を鳥目(暗いところでは視力が極端に落ちる病)にして、

自分の姿を隠す事もある。
○2面的BOSS 夜雀妖怪

米斯蒂娅·萝蕾拉
Mystia Lorelei

种族:夜雀
能力:以歌唱使人发狂程度的能力

2面的BOSS。
亦能将人变成鸟目。

人类都把她唤作夜雀,但几乎都不曾见过其真面目。这是
因为她只会于深夜出没,那个时候人类已什么都看不到了。
要是见过她的样貌,也许就不会称她为「雀」了吧。

她的歌声会令人类的判断神经变得迟钝,被黑暗迷惑的人将就此消失
于黑暗中。这也是黑夜会容易迷路的原因之一。

另外,她也能够将人类变成鸟目(在黑暗的地方,视力会极端低下的一种病),

借此来隐藏自己。

上白泽慧音

○3面ボス歴史喰い

上白沢慧音(かみしらさわけいね)
Keine Kamishirasawa

種族:ワーハクタク
能力:歴史を食べる(隠す)程度の能力と、歴史を創る程度の能力。

普段は人間だが、満月の夜には白沢(ハクタク)に変身するワーハク
タクである。人間時は、歴史を喰う能力。白沢時は、幻想郷の全ての
知識を持ち、歴史を創る程度の能力を持つ。

今回の異変を見て、余りの強大な力を持つ相手だと思い、妖怪から人
間を守るために、夜は人間の里を封鎖する事にした。

歴史を喰う事で誰からも里を見えなくしたのである。

本人は妖怪だが、人間が大好きで常に人間側に立っている。その能力

も、人間の為になる事にしか使わない。
○3面的BOSS吞噬历史者

上白泽慧音
Keine Kamishirasawa

种族:半白泽[1]
能力:吞噬(隐藏)历史程度与创造历史程度的能力

平常是人类的姿态,但到了满月之夜则会变身成白泽
的半白泽。为人类时,具有吞噬历史的能力。白泽
的时候,则拥有幻想乡所有的知识,拥有创造历史程度的能力。

察觉这次异变,意识到敌人的力量非常强大,为了从妖怪
手中守护人类,于夜里封锁了人类的村庄。

将历史吞噬,使任何人都没法发现村庄的存在。

虽然本身是妖怪,但因为非常喜欢人类,所以总是与其同一阵线。

其能力,亦只是为人类而使用。

博丽灵梦(敌机)

○4面ボス楽園の素敵な巫女

博麗霊夢(はくれいれいむ)
Reimu Hakurei

種族:人間
能力:主に空を飛ぶ程度の能力

毎度お馴染みの巫女さん。

普通に寝ていたが幾ら寝ても夜が明けない。幾らなんでもこれは異常
すぎると思って、神社を飛び出してきた。夜中の出動は珍しくないが、
十分すぎるほど睡眠を取った後の夜中の出動は珍しい。でもこの暗さ
はなんとなく眠く感じるものである。この騒動に決着がついたら、ま
た一眠りしよう、と考えながら強い妖気を目指して竹林まで来たのだ

が、そこで見た犯人は良く見知った人間と妖怪だった。
○4面的BOSS乐园中的可爱巫女

博丽灵梦
Reimu Hakurei

种族:人类
能力:主要是在空中飞翔程度的能力

每次都很熟的巫女。

一如往常的睡觉,但辗辗转转却始终未曾天亮。感觉到事不寻常,
所以飞出了神社。于夜间行动虽并不稀奇,但在睡眠
充足的情况下,进行夜间行动则实属罕见。不过身在黑暗中总会让人不期然地
觉得疲倦。一边想着尽快处理好这场骚动后回家再好好睡一觉,
一边以强烈的妖气为目标,来到了竹林,在那里看到的犯人,正是自己所

熟识的人类和妖怪。

雾雨魔理沙(敌机)

○4面ボス普通の黒魔術師

霧雨魔理沙(きりさめまりさ)
Marisa Kirisame

種族:人間
能力:魔法を使う程度の能力

普通の魔法使いさん。

子の刻を過ぎたあたりから森が騒ぎ始めていた。ちょっと不吉な予感
を感じていたが、暫らくしてその予感は的中する。子の刻を過ぎてか
ら、通常ならとっくに夜が明けてなければいけない時間が経ったが、
夜は永遠に続くかのように見えた。こりゃ面白そうだ、と慌てて出発

したが……、犯人を見つけたときちょっと焦ってしまった。
○4面的BOSS普通的黑魔术师

雾雨魔理沙
Marisa Kirisame

种族:人类
能力:使用魔法程度的能力

普通的魔法使小姐。

子时以后,森林开始骚动起来。早就有些不祥的预感,
现在看来是应验了的样子。过了子时,虽然经过了
早就可以天亮的时间,夜晚却好像仍会永远持续下去。
这可真是有趣了,这么想到就匆匆忙忙地出发了......,

当找到犯人的时候,难免显得有些急燥。

因幡帝

○5面中ボス地上の兎

因幡てゐ(いなばてゐ)
Tewi Inaba

種族:妖怪兎
能力:人間を幸運にする程度の能力


健康に気使って長く生きているうちに、妖怪変化の力を身につけた兎。
永遠亭に住む大量の兎のリーダーであるが、その気性の激しい性格は
妖怪より妖精に近い。

竹林に迷った者が、たまに彼女の姿を見かける事がある。彼女の姿を
見ると必ず竹林から抜け出せると言われていた為、彼女は迷いの竹林
の道案内役だと思われている。

実際は、彼女から貰った幸運をそんな所で使ってしまうのはもったい

ないのだが、人間は気が付かない。馬鹿だから。
○5面道中BOSS地上的兔子

因幡帝
Tewi Inaba

种族:妖怪兔
能力:使人类幸运程度的能力

在注意健康长久生存的过程中,掌握妖怪之力的兔子。
在永远亭居住,是兔子群的首领,但其容易冲动的性格
较之妖怪来说,更像是妖精。

于竹林里迷路的人,偶然会看到她的身影。据说只要见
到她就必定能够找到出路,所以人们都将她看成是迷途竹林
的引路人。

其实,把从她那里得来的幸运用于这种地方实在是浪费,

不过人类是不会注意到的。因为是笨蛋嘛。

铃仙·优昙华院·因幡

○5面ボス狂気の月の兎

鈴仙·優曇華院·イナバ(れいせん·うどんげいん·イナバ)
Reisen Udongein Inaba

種族:月の兎
能力:狂気を操る程度

月に住む兎。
赤い瞳は地上の兎の何倍もの狂気が宿る。

現在は輝夜のペットである。本当の本名はレイセン(片仮名)のみだ
が、地上人にカムフラージュする為に漢字を当てている。でも非常に
不自然。

優曇華院は永琳が付けた愛称。どうしてそんな愛称で呼ぶのか不明。
さらに永琳は彼女の事を、親しみを込めて「ウドンゲ」と呼ぶ。勝手
に愛称をつけてしかも略して呼ぶあたり、宇宙人の思考は良く判らな
い。

イナバは輝夜が付けた愛称。むしろ兎全般をイナバと呼んでいる。
輝夜が「イナバ」と呼ぶと、彼女とてゐと区別がつかないが、どうも
区別していないようにも見える。兎なら何でも一緒なのだろうか。

彼女は地上人が侵略し始めた月から逃げ出した月の兎だが、詳しい話

は輝夜のエピソードで。
○5面BOSS 狂气的月兔

铃仙·优昙华院·因幡
Reisen Udongein Inaba
种族:月兔
能力:操纵狂气程度[2]

住在月球上的兔子。
红色之瞳孔中所隐含的是地上兔子几倍以上的疯狂。

现在是辉夜的宠物。名字本来只唤作レイセン(片假名[3])
为了冒充地上人而特地加上汉字,但感觉非常不自然。

优昙华院是永琳起的爱称。但此名字的含意至今未明。
还有,永琳会亲热地叫她「ウドンゲ」[4]
随便取了个爱称,而且还省略,宇宙人的思想确实令人难以理解。

イナバ[5]则是辉夜所起的爱称。倒不如说所有兔子都是叫イナバ的。
辉夜称她为「イナバ」的话,就不能区分她与帝了,不过总觉得她就是不想让人区分。
可能因为都是兔子,所以什么都要一样。

她是月兔,在地上人开始向月球发动侵略战争的时候,从月球逃了出来,

详细内容见辉夜的部分。

八意永琳

○6面ボス月の頭脳

八意永琳(やごころえいりん)
Eirin Yagokoro

種族:月人
能力:あらゆる薬を作る程度の能力。天才。


月の民。つまりは宇宙人。地上に隠れ住んでから結構長い。輝夜との
付き合いは、はるか昔輝夜が月に居た頃から始まっている。

八意家は、何時しか月に住むようになった薬の天才家系。中でも永琳
の知能は抜群である。彼女の頭脳は人間のそれをはるかに上回るが、
逆に何を言っているのか良く判らない時も多い。

本当は、輝夜より圧倒的に力を持つ。だが常に輝夜以上にならない様
に力をセーブしているらしい。


はるか昔、月の姫である輝夜の罪が晴れた為、罰として地上に落とさ
れていた輝夜を月に連れ戻しに来た使者の一人。ただ、とある理由で
輝夜と共謀し、月の使者を全員殺害してしまう。当時輝夜と一緒に住
んでいた賤しき地上人には、口止め料として永琳特製の「蓬莱の薬」
の入った薬の壺を手渡した。この薬、飲むと死ななくなるのである。

その地上人は、蓬莱の薬を使わなかったらしく間も無く死亡した。
後で分かった事だが、地上人は何者かに殺されていたのである。

詳しい話は輝夜のエピソードで。

また、咲夜を見て大変驚くのだが、何故なのかは永琳にしか判らない
○6面BOSS 月之头脑

八意永琳
Eirin Yagokoro

种族:月球人
能力:制造各种药物程度的能力。天才。

月之民。也就是宇宙人。已在地上隐居了相当长的岁月。
和辉夜的交往,始于很久以前,辉夜还在月球居住的时候。

八意家是不知从何时开始定居于月球的天才药师家族。其中永琳
的知识则更是拔群。她的头脑远远凌驾于人类之上,亦因此会经常
说一些令人难以理解的说话。

事实上,比起辉夜,她拥有压倒性的力量。但她好像常常保留实力,
显得不超过辉夜。

遥远的过去,月之公主辉夜为赎罪而被放逐至地上,刑期届满之时,
她正是前去带回辉夜的使者之一。却为了某个原因而与辉夜共谋,
一起杀害了其它使者。为了让当时与辉夜一起居住的卑贱的地上人保守
秘密,永琳交给其以特制的「蓬莱之药」。
只要服下此药,就能长生不死。

然而那地上人却并未使用这蓬莱之药的样子,很快就死掉了。
后来才得知,他好象是被什么人杀掉了。

详细内容见辉夜的部分。

另外,她在见到咲夜的时候表现得很惊讶,个中原因也就只有永琳自己才知道了。

蓬莱山辉夜

○最終ボス永遠と須臾の罪人

蓬莱山輝夜(ほうらいさんかぐや)
Kaguya Houraisan

種族:月人
能力:永遠と須臾を操る程度の能力



カグヤは月の民の一族であり、月の姫として大切に育てられていた。
その為、我侭し放題に育てられていたのだ。しかし、ある事件を気[6]
カグヤの生活は大きく変わる。興味本位で永琳に、禁断の秘薬である
蓬莱の薬を作らせてしまい、それに手を出してしまったのだ。

その事はすぐにばれてしまい、カグヤは処刑された。

だが、永遠の力を持ったカグヤは死んでもすぐに生まれ変わり、事実
上死ぬ事は出来なかった。カグヤは罰として次の生は地上の賤しき民
と暮らす様に命じられ地上に落とされた。間も無くして、一人の地上
人に発見され、そこで輝夜という名前で暮らす事となった。

――

輝夜は地上で生まれ、地上で生活をしている元月の民である。暫らく
の間、何の不自由も無く生活が出来ていたのだが……。どんどんと人
が寄って来るようになり、地上も生活しにくくなってきていた。

数年後、晴れて輝夜の罪も償われ月に帰る時が来た。しかし、お世話
になった地上人への恩と情、心のある地上での生活、どうしても帰り
たくない。だが穢ない処もあり、生活しにくい部分もある。輝夜は思
い悩んでいた。そんな時月からやってきた使者の中に見覚えのある姿
を見た。永琳である。

永琳は薬を作っておいて自分だけは無罪だった事もあり、輝夜に対し
申し訳ない心でいっぱいだった。その気持ちは強く、輝夜の為なら何
でもしてやらなければ、と考えていた。そして輝夜と一緒に地上で暮
らすことを決めたのだ。

永琳は月の使者を裏切り、輝夜を逃した。こうして、二人は人里離れ
た山奥でひっそりと隠れて暮らす様になった。そう、そこは妖怪も出
るような山奥で……。


――

――それから、本当に長い時間が経った。

いつしか月から使者が訪れる事はなくなっていたし、二人はとっくに
昔の事など忘れて平和に暮らしていたのだ。

だが、そんな平和なある日、輝夜の記憶を呼び戻す出来事が起きる。

幻想郷が人間界と遮断されてから、もうすぐ百年も経とうとしていた
頃だった。輝夜はいつも通り誰とも会わずひっそりと暮らしていた。
そんなある日、一匹の妖怪兎が輝夜の元に逃げ込んできたのだ。その
兎は実は月の兎だといい、人間以外が住む幻想郷の噂を聞きつけ、な
んとか入り込んできたという。その兎が言うには、「月に敵が攻め込
んで来てもう生活出来なくなった、そいつらは月に自分達の旗を立て、
自分達の物だと言って好き勝手やっている」、らしい。

兎は月の民が戦っている中、仲間を見捨てて命からがら逃げてきたと
いう事だった。

輝夜は自分が月の人だと言う事を思い出した。

人間が月に攻め入る?
そんな馬鹿な事があるわけが無い。
半信半疑だったが、その兎は嘘を付いている様には見えなかった。
とにかく可哀相な兎、――名はレイセンと言う、を家に置く事にした。


――さらにその出来事から数十年経った。

輝夜と永琳、鈴仙の三人は、また退屈な日々を送っていた。
ここに居ると誰でものんきで平和的になってしまう。まさに楽園の様
な処だった。

そんなある満月の夜、月の兎同士が使うという兎の波動を鈴仙が受信
した。これは、どんなに離れていてもその大きな耳で会話が出来ると
いう月の兎の特殊能力である。
その内容は以下の様なものだった。

「賤しき地上人は月の魔力を搾取し、月に基地を作ると言い出した。
我々月の民は、人間とどうにか共存の方向で協議していたが、
もう限界である。

我々月の民は、地上人に最後の全面戦争を仕掛ける事にした。
今の状況では、戦力は我々の方が若干不利に見える。敵の近代兵器
は我々の想像をはるかに越えていたのだ。
だが臆する事は無い、我々月の民には何千年も生きてきた知恵と誇
りがある。負けるはずが無い。

レイセン、もうすぐ月は戦場となる。
誇り高き我々と一緒に戦ってくれないだろうか。

そして、一緒に居ると思われる地上人に伝えてくれ。
次の満月の夜にレイセンを迎えに行く。
抵抗しても無駄だ。」、と。

鈴仙はそろそろ月に帰らなければいけないと、輝夜達に伝えた。だが
一緒に住んでいる輝夜達も、地上人ではなく月の民だったのだ。


――輝夜の記憶がよみがえる。
罪を犯す前の月での生活を。
賤しき地上人と暮らしていた頃を。
自分を迎えに来た月の使者を殺害し、隠れて暮らしてきた事を。


輝夜は永琳と相談し、鈴仙を月に返さない事に決めた。使者を殺して
しまっては、また場所を変え、隠れ住す必要が出てしまう。だが、も
う身を隠して暮らす事に飽きたのだ。何とか月の使者を追っ払い、か
つ堂々と地上で暮らす事が出来ないのかと、永琳に相談した。


永琳は輝夜の相談が言い終わるかどうか、という位で瞬時にこう返答
した。

「ならば地上から満月を無くせば良い。
さすれば、月と地上は行き来できなくなる。
地上から見える満月は、月と地上を行き来する唯一の鍵なのだ。
だから、満月の夜にしか使者は訪れない。
その鍵を壊せば……、
地上は、大きな密室になる。」

と。




輝夜達は、本物の満月を隠し、地上人が見る空に浮かぶ月を偽物の月
とすり替え、そしてほんの少しだけ、欠けさせたのである。

これで、地上と月を行き来する事は不可能になった。

ただ、唯一の誤算は、満月の力に頼っていたはずの妖怪達の力が、こ
れほどまで強い物だとは思わなかった事である。

結局、人間と妖怪の力によってこの術は破れてしまったが、そもそも
幻想郷は閉ざされた空間。元々、月からも入ってくる事は出来なかっ
たと言う事を知った。


今は輝夜達は隠れて暮らすのをやめ、普通に永遠亭で暮らしている。

月?
月が結局どうなったのかは、地上に這いつくばって暮らす民である

輝夜達には知る由もなかった。
○最终BOSS永远和须臾的罪人

蓬莱山辉夜
Kaguya Houraisan

种族:月球人
能力:操纵永远和须臾程度的能力

辉夜是月之民的一族,作为月之公主被慎重地养育着。
所以,骄生惯养的她非常任性。但是,以某件事为契机,
辉夜的生活发生了巨大的变化。因一时之兴而让永琳做
禁断的秘药(蓬莱之药),而且还亲自参与。

那件事很快就暴露了,辉夜被处决了。

然而,拥有永远之力的辉夜即使死了亦能马上转生,
实际上不可能会死掉。作为处罚,辉夜被命令在下次生命中
跟地上的卑贱之民一起生活,而被打入凡尘。
很快她就被一个地上人发现,并取名辉夜展开了地上的生活。

――

辉夜是在地上出生,在地上生活的原月之民。暂时
持续了一段自由自在的生活......。其后却因不断有人来,
地上的生活也变得艰辛起来了。

数年后,辉夜终于因刑期届满而迎来了回归月球的时刻。但是,
鉴于地上人照顾自己多年的恩情,心系此地的她怎也不愿意就
此回归月球。然而地上毕竟有污秽之处,生活也有难过之时,辉夜陷入了深深
的烦恼中。这时,她从月球来的使者当中见到了自己所熟识的
面孔。那正是永琳。

对于制造禁药的自己反而获得赦免,这仵事使永琳对辉夜抱持
极大的歉咎感。出于这份强烈的感情,她觉得必须为辉夜做点
什么。于是她决定与辉夜一起在地上生活。

永琳背叛了月之使者,并协助辉夜逃走。就这样,两人来到远离
人烟的山野,开始了隐居生活。是的,就是那据闻有妖怪出没的
深山里......

――

――从那以后,确实经过了相当长的一段时间。

不知从何时开始,月球再也没有派出使者到访了,两人也就淡忘
遥远的过去而安稳地生活着。

可是,就在一个平静的日子里,发生了一件唤醒辉夜记忆的事。

幻想乡从与人间界隔绝开始,已经快要有百年的时光了。辉夜
亦如往常一样,不与任何人接触,默默地生活着。
有一日,一只妖怪兔逃到了辉夜身边。那兔子
说自己是实际上是月兔,从传闻中听说了住着非人类生物的幻想乡,
几经艰辛才闯进此地。据那兔子所说,「月球因遭受到
侵略已变得无法居住了,那伙人随便把自己的旗子插在月球上,
还声称月球是他们的东西」。

那兔子在月之民战斗时,舍弃了同伴死里逃生了。

辉夜终于想起了自己也是月球人的事。

人类侵略月球了?
这种荒谬的事不可能发生吧。
虽然半信半疑,但那只兔子看起来并不像在说谎的样子。
怎么说也是一只可怜的兔子,──名唤レイセン[7],就将她养在家里了。

――不知不觉又过了数十年。

辉夜和永琳、铃仙三人,依旧过着无聊的日子。
在这里居住的话,无论是谁都能过上悠闲和安稳的生活。这简直是一处
乐园般的地方。

一个满月之夜,铃仙她感应到了由其它月兔所发出的兔之波动。
那是,不管相距多远都能透过那大耳朵来互相对话,月兔所拥有
的特殊能力。
大致内容如下。

「下贱的地上人榨取月之魔力,并企图在月球建立基地的样子。
我们月之民虽致力与人类进行协商,但看来已到极限了。

我们月之民,决定对地上人展开最后的全面战争。
眼下的战况,在火力上我方稍呈不利之势。敌人所使用的现
代化兵器,其威力已超乎我们想象。
但这并不足为惧。我们月之民拥有数千年智慧和骄傲。
不可能会输。

レイセン,月球马上就要成为战场了。
回来与高傲的我们并肩作战吧。

最后,告诉那些与你同住的地上人。
我们将于下次满月之夜前来接走レイセン。
不要再作无谓的扺抗了。」

铃仙将自己必须回月球的消息告诉了辉夜。然而,
一起生活的辉夜等人亦不属于地上人,而曾是月之民。

――辉夜的记忆苏醒了。
犯罪之前在月球上的生活。
与下贱的地上人共渡的时光。
杀害迎接自己的月之使者,遁世生活之事。

辉夜与永琳商量了下,决定不将铃仙交还予月球。
杀掉使者的话,就又得寻觅另一处地方隐居了。但是,她已厌倦
这种藏起来生活的事了。于是和永琳商量,有没有办法赶掉月之使者,
同时堂堂正正地在地上生活。

永琳在辉夜刚说完时,瞬间这么回答道。

「那就让满月从此消失于地上好了。
如此一来,月球和地上就不能往来了。
从地上看到的满月,是月球和地上来往的唯一的钥匙。
所以,月之使者亦只有于满月才能到访。
要是破坏那钥匙的话......
地上,就成为一个巨大的密室了。」



辉夜等人将真正的月亮隐藏起来,并用假月亮替换了
地上人所见的浮在空中的月亮,只是,那虚假的月亮上却有着一点瑕疵。

就这样,地上与月球之间就再也无法通行了。

可是,万万想不到本该是依靠满月之力的妖怪们,其力量竟然会
如此强大。这是唯一的误算。

结果,在人类和妖怪合力下,这个幻术终归是被打破了,
不过得知了幻想乡本就是一个封闭的空间。要直接从月球来
到这里本来就是不可能的。

现在辉夜等人无须再隐居了,正在永远亭过着普通的生活。

月球呢?
至于月球的结局,选择在地上定居的

辉夜等人当然不会知道了。

藤原妹红

○エキストラボス蓬莱の人の形

藤原妹紅(ふじわらのもこう)
Huziwara no Mokou

種族:人間
能力:老いる事も死ぬ事も無い程度の能力


蓬莱の薬を服用し、ずっと生き続けている人間。

大昔、まだ不老不死ではなかった頃、彼女は貴族の父を持つ娘だった。
ただその存在は隠されており、余り望まれた子では無かったようであ
る。そんなある日、父はある身分の低い娘に求婚して、難題を吹っか
けられ恥をかかされたという。その娘が輝夜である。

それ以来、幼い彼女はずっと輝夜を敵対視してきた。輝夜が月に帰る
というので、どうにか一矢を報いたいと思っていた。でも、近づく事
も出来ない。結局逃げられてしまったが、せめて輝夜が残したという
「薬の壺」を奪ってやろうと考えた。

しかし壷を手に入れた人間は何故か、その壺を山に捨てようとしてい
たので、そこを狙い壺を奪う事に成功した。その壺に入っていた薬と
は、蓬莱の薬……。
この時以降、彼女の姿を見たものは居ない。



成長しない人間は同じ場所では暮らせない。転々と住む場所を変えな
がら暮らしていた。しかし人間は一人では生きられないが、妹紅は死
ぬ事が無い。お腹はすくし、怪我をすれば痛いが死ぬ事は無い。結局、
人里離れた山奥で妖怪みたいにひっそりと暮らす様になっていった。

それから長い年月が過ぎた。


今では、輝夜と殺しあうのが日常である。最初この山奥で輝夜の姿を
見たときには本当に驚いたが、何てことも無い。この体にした蓬莱の
薬は輝夜が置いていったものだ。月に帰るとかいって、そもそも月な
んかに帰れるはずが無い。輝夜も住む場所を変えざるを得なかった人
間なだけだ。なんだか急に気が抜けた気がした、輝夜も同じ人間なん
だ。

今でも輝夜は憎い。それに輝夜は私を消そうとしてくる。でも、死ぬ
事はない。なんて充実した毎日だろう。人里離れた山奥にあるこの地
は、本当の蓬莱の地に違いない。

生きているってなんて素晴らしいんだろう。
○EXBOSS蓬莱人的外形

藤原妹红
Huziwara no Mokou

种族:人类
能力:不老不死程度的能力

服用了蓬莱之药,一直生存着的人类。

在很久很久以前,尚未变成不老不死的她,乃是贵族人家的女儿。
但其存在并不为人所知,好像只是一个不曾被寄予厚望的孩子。
某一日,父亲忽然向一位身份低微的女子求婚,却被对方以难题
羞辱。那女子正是辉夜。

自此以后,年幼的她一直对辉夜怀有敌意。后来得知对方将要回
到月球了,她心里盘算着要如何报这一箭之仇。可惜,她花尽功夫
亦无法接近。虽然最后还是给辉夜逃脱了,但妹红觉得至少要夺走
对方所留下的那个「药壶」。

可是得到药壶的那个人,却不明原由地想要把它弃置于山上,
以之为目标,妹红成功夺到了药壶。而那个壶中放着的,
就是蓬莱之药......。
从那个时候开始,就再没有人见过她的身影了。

不会成长的人类不能在同一个地上生活。她只能不断移居,过着
颠沛留离的日子。虽然人类不能一个人生存,但是妹红
却不会死亡。虽然会饿,受了伤也会痛,但就是不会死。
最后,她唯有来到远离人烟的深山,过着妖怪一般的生活。

接着又过了很长一段岁月。

现在,与辉夜厮杀就是她的日常。
最初在这个深山见到辉夜的时候真是吃了一惊,但到头来也没什
么大不了的。身体变成这样,亦是辉夜留下的蓬莱之药的缘故。
说是要回月球,但归根结底怎么可能回到月球去呢。辉夜也只不
过是逼不得已搬家的普通人罢了。总觉得有些气馁,原来辉夜也
同样是普通人啊。

即使是现在依然痛恨辉夜。而她也似乎希望我消失。但死是不会
死的。多么充实的每一天啊。这远离凡尘之深山,定是真正的
蓬莱净土。

活着,是何等美好的事啊。

注释

  1. 原文为were-前缀加上“白沢”
  2. 可能是漏写了“的能力”一词
  3. 读音:Reisen
  4. 即优昙华的片假名,读音:Udonge
  5. 读音:Inaba
  6. “気”应作“機”。
  7. 读音:Reisen

访客评论