附带文档:东方红魔乡体验版/Manual

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故事背景

2.バックストーリー
2.故事背景
東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.
东方红魔乡 ~ the Embodiment of Scerlet Devil.
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 幻想郷は、予想以上に騒がしい日々をおくっていた。

 謎の来訪者に、夏の亡霊も戸惑ってるかの様に見えた。

 そんな全てが普通な夏。

 辺境は紅色の幻想に包まれた。
 幻想乡迎来了意料之外的热闹日子。

 在谜的来访者看来,好像连夏天的亡灵都会迷惘。

 就在那样的很普通的夏天。

 边境被红色的幻想包围了。
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 ここは東の国の人里離れた山の中。

 博麗(はくれい)神社は、そんな辺境にあった。

 この山は、元々は人間は棲んでいない、今も多くは決して足を踏み入
 れない場所で、人々には幻想郷と呼ばれていた。
 幻想郷は、今も相変わらず人間以外の生き物と、ほんの少しの人間が
 自由に闊歩していたのだった。
 
 人々は文明開化に盲信した、人間は生活から闇の部分を積極的に排除
 しようとしていた。
 実はそれは、宵闇に棲む生き物にとっても、人間との干渉もなくお互
 いに気楽な環境だったのだった。


 そして、ある夏の日、音も無く、不穏な妖霧が幻想郷を包み始めたの
 である。

 それは、まるで幻想郷が日の光を嫌っているように見えたのだった。
 这里是东之国的远离人类村落的山中。

 博丽神社,就存在于那样的边境。

 这座山,本来就没有人住,现在也是大部分人决不会踏足的地方。
 这里被人们称作幻想乡。
 幻想乡,现在也和往常一样,人类以外的生物和那很少数的人类
 在自由地四处走动着。

 人们盲目相信着文明开化,人类积极地试图把黑暗的部分从生活中
 排除出去。
 实际上,那是对栖息在宵暗的生物来说,也是和人类互不干涉的
 舒适的环境。

 然后,在一个夏日,没有任何预兆,险恶的妖雾开始包围幻想乡。

 看起来,那简直就象幻想乡在讨厌着阳光。
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 博麗神社の巫女、博麗霊夢(はくれいれいむ)はおおよそ平穏な日々

 を送っていた。
 滅多に参拝客が訪れないこの神社は、退屈だったり退屈じゃなかった
 りして、楽しく暮らしているようである。
 
 そんな夏の日、霊夢は少しばかり退屈以外していた。

  霊夢「もー、なんなのかしら、
     日が当たらないと天気が晴れないじゃない」

 このままでは、霧は神社を越え、人里に下りていってしまう。
 幻想郷が人々の生活に干渉してしまうことは、幻想郷も人の手によっ
 て排除されてしまうだろう。

  霊夢「こうなったら、原因を突き止めるのが巫女の仕事(なのか?)
     なんとなく、あっちの裏の湖が怪しいから、出かけてみよう!」

 あたりは一面の妖霧。

 勘の鋭い少女は、直感を頼りに湖の方向へ出発した。
 博丽神社的巫女,博丽灵梦一般过着平静安稳的生活。

 在这间很少有参拜客到访的神社,她时而无聊时而不无聊,愉快地生活着。

 那样的夏天,灵梦稍微没那么无聊了。

  灵梦「真是的,到底怎么啦?
     这样不就阳光又没晒到天气又不晴朗了吗?」

 这样下去,雾会盖过神社,到达人类的村落。
 幻想乡干涉了人们的生活的话,幻想乡也会被人类排除掉吧。

  灵梦「这样的话,查明原因就是巫女的工作(吗?)
     总觉得,那边的后面的湖很奇怪,去看看吧!」

 附近是一片的妖雾。

 直觉敏锐的少女,凭着直觉向着湖的方向出发了。
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 数少ない森の住人である普通の少女、霧雨 魔理沙(きりさめまりさ)は、

 普通に空を飛んでいた。

 いつのまにか、霧で湖の全体が見渡せなくなっていたことに気づくと、
 勘の普通な少女は、湖に浮かぶ島に何かがあるのでは?と思ったのだった。


  魔理沙「普通、人間だって水のあるところに集落を造るしな」

 化け物も水がないと生きてけないのだろうと、実に人間らしい考え方である。


  魔理沙「そろそろ、あいつが動き出しそうだから、ちょっと見に行くか」

 少女は、何かめぼしい物が無いか探しに行くかのように出発した。

 むしろ探しに行ったのだった。
 身为为数很少的森林的居民的普通少女,雾雨魔理沙,在天空普通地飞着。


 发觉不知什么时候,雾把整个湖都盖住了,让整个湖都看不清楚。
 直觉普通的少女,想着难道浮在湖上的岛上发生了什么吗?


  魔理沙「普通的情况下,就算是人类也会在有水的地方聚居吧。」
 
 怪物也是没有水的地方就不能生存吧,这样的想法的确象人类的思考方式。


  魔理沙「差不多了,那家伙该行动了吧,稍微去看看吧。」

 少女像是为了寻宝一样出发了,好像有什么有价值的东西,倒不如说就是为了去寻宝。
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 湖は、一面妖霧に包まれていた。

 普通の人間は30分はもつ程度の妖気だったが、普通じゃない人もやはり
 30分程度はもつようだった。

 妖霧の中心地は、昼は常にぼんやり明るく、夜は月明かりでぼんやり明る
 かった。
 霧の中から見る満月はぼやけて数倍ににも膨れて見えるのだった。

 もしこの霧が人間の仕業だとすると、ベラドンナの花でもかじった人間で
 あることは容易に想像できる。

 中心地には島があり、そこには人気を嫌った、とてもじゃないけど人間の
 住めないようなところに、窓の少ない洋館が存在した。


 昼も夜も無い館に、「彼女」は、いた。
 湖被妖雾全部包围了。

 虽然是普通的人类撑不了30分钟的程度的妖气,果然不普通的人类也只能撑30分钟。

 妖雾的中心地,白天经常是模糊地明亮着,夜晚的月光也是模糊地明亮着。
 在雾中看到的满月也是模糊得像是变大了几倍的样子。

 如果这雾是人类弄出来的话,很容易想象出那是一个连颠茄花[1]都咬过的人类。

 在中心地有一个岛,那里讨厌人类的气息,在那无论如何都不像是人类居住的地方,有一间窗子很少的洋馆。


 在不分昼夜的洋馆里面,[她]就在那里。

注释

  1. 颠茄花,即洋金花,一年生草本植物,辛温有毒,药性强烈,即善止咳平喘,又善止痛麻醉。

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