東方海恵堂 ~ Marine Benefit./海恵堂異聞:Migration to the conceptual sea./海恵堂従者録/第15页

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製作
海神書房"海堂"
・幻想の深海に根付く事象を書として管理する書房。星より遠い謎を著した、ここにしか存在しない書籍は、人間の立ち入ることの出来ない深度でひっそりと保管されている。そこは、幻想か、あるいは現実なのか、それを知るのは海神書房に軒を連ねる幾多の"部屋"のみである。
・管理人の一人"海堂水乃菊(かいどう みのぎく)"が管理する、海神書房に所属する"部屋"の一つ。水乃菊の屋号を取って"海堂"と名づけられている。書物管理を主な仕事にする"部屋"の中では珍しく、雑誌や書籍の発行・発刊を行う"部屋"であり、週刊誌などの雑誌の連載や書籍の編集・校閲・出版を行っている。
著者
海堂 さらさ/Kaidou Sarasa
・海神書房"海堂"所属の記者。海堂水乃菊の直接の部下で本書では主に海の姉妹の上六姉妹の担当を行った。海恵堂の作った海に住まう海生性の人魚であり、とある事情から幻想郷に生まれたところを海堂水乃菊に拾われた。元々現世に縁はあるようだが…?
海堂 ねごろ/Kaidou Negoro
・海神書房"海堂"所属の記者。さらさ経由で海堂に所属し、現在は海堂水乃菊の部下として配属されている。海の姉妹の下四の姉妹のインタビューを主に担当した。海恵堂が作った海の出身で、本来なら気ままに泳ぐ平凡な人魚だった。



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編集
海堂 水乃菊/Kaidou Minogiku
・海神書房"海堂"の管理者、部屋の役割で言うなら編集長に当たる。情報に敏感な人魚で、その性分を活かして様々な雑誌の製作を行っている。情報欲が高く、その上人の心を読み当てる癖が強いので、サトリと間違えられることがあるが真っ当な人魚である。直接の部下全員に海堂の屋号を与えていることからわかるように、情報欲の他に所有欲も高い。うっかり興味をもたれたら、骨の髄まで情報を攫われる可能性がある。備えよう。