燕石博物志/附带故事

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包含角色信息
作品序号ZCDS-0015
封面角色玛艾露贝莉·赫恩宇佐见莲子

外面

后面
后面
侧封
侧封
前面
前面(Booklet封面)
ーー限になく小さいあの世には妖怪が棲んでいた
そんな書き出しで始まる同人誌を二人が作る
——在无限微小的彼世中生存着妖怪
两人开始创作以这样一句话起笔的同人志。
上海アリス幻樂団が奏でる、不思議と癖になる音樂集第八弾
由上海爱丽丝幻乐团奏响,不可思议令人上瘾的音乐集第八弹

Booklet

2-3页
2-3页
4-5页
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6-7页
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8-9页
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10-11页
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12-13页
12-13页
14-15页
14-15页
Booklet封底
Booklet封底

内面与碟面

后面
后面
碟面
碟面

故事文本

故事内容

1.他愛も無い二人の博物誌
1.天真无邪的二人的博物志
Our Supernatural History
Our Supernatural History
「——よーし、大分出来上がってるねぇ」

「残りは、体験談とエッセイだけね。
 というか、進んでないのはメリーの担当のところだけじゃない」
「ばれた?」

「誰が言い出しっぺだっけ?」
「——好,基本上完成了。」

「剩下的只有体验谈和随感了吧。
 不如说,没什么进展的只有梅莉负责的那部分啊。」
「露馅了?」

「是谁先提议说要做的来着?」
 供給過多となった商品は価値が下がるように、人類全てが裕福になるという事は、この世から金持ちがいなくなる事と同義である。
 如同供过于求的商品会贬值一样,人类全部变得富有,就意味着富人将从这世上不复存在。
 情報が電子に記録されるようになってから、膨大な情報が瞬時に手に入るようになった。それと同時に原始より絶対的な権力を持っていた、は価値を失った。
 自从信息开始记录在电子媒体上以来,人们可以瞬间得到大量的信息。与此同时,自从原初开始就有着极大权力的,已经失去了价值。
 代わりに絶大な価値を手に入れたのが、質だ。
 中でも個人しか持たない特殊な情報は、世の質的セレブ達を熱狂させるのだった。
 作为替代被赋予了极大价值的,是质。
 其中只有极个别人拥有的特殊的信息情报,令世上追求质量的名流狂热万分。
2.凍り付いた永遠の都
2.冻结的永远之都
Unstained Dystopia
Unstained Dystopia
「二人の本を作りたいって言ってきたのはメリーでしょ?」

「そうでした。
 でも、文章を書くのって、結構疲れるからねぇ」
「疲れない作業に楽しい事なんて無いのよ。

 誰もが思い通りになる便利な世界程、退屈なディストピアは無いわ」
「说要两个人一起出书的,不是梅莉你吗?」

「是啊。
 可是,写文章好累啊。」
「活儿要是不累还有什么意思。

 越是谁都能心想事成的方便的世界,就越是枯燥乏味的反乌托邦。」
 情報の電子化が進みきった世界では、電子書籍という物は存在しない。電子書籍はあくまでも元の本ありきで生まれた物である。だから、本と言えば、紙の本を指していた。
 在信息的电子化极度发达的世界,不存在所谓电子书籍。电子书籍也只是基于原本的书籍而诞生的。因此,说到书,自然指的是纸质的书本。
 マエリベリー・ハーン(メリー)の思いつきで、二人が見てきて不思議な世界を本にする事になった。どうやら、自分の見ている世界がタダの夢ではない事が判ってきたからだ。
 玛艾露贝莉·赫恩(梅莉)突发奇想,想要将两个人看过的不可思议的世界整理成书本。似乎是因为她渐渐察觉,自己所见的世界并不单单只是梦境。
3.Dr.レイテンシーの眠れなくなる瞳
3.Dr. Latency的令人不眠之瞳
Dr.Latency's Freak Report
Dr.Latency's Freak Report
 巫女、イタコ、霊能者、超能力者、経済学者……。
 巫女、巫婆、灵能人士、超能力者、经济学家……。
 見えない筈の者を見る瞳の持ち主は昔から居た。それらは全てインチキ扱いされる対象となっていた。メリーの瞳も、ウイルスに依る譫妄と診断されることもあった。
 拥有能够看到常人无法认知的事物的眼瞳的人自古以来便存在。这些人全都会被当作是坑蒙拐骗。梅莉的眼瞳,也曾被认为是病毒导致的幻觉。
 だが、お酒を呑み冷静になったときにふと思うのだ

 目に見えない物が否定されるのならば、観測不可能な物理学も、遠すぎて手の届かない天文学も、もう妄想の域じゃないかと。

 それらが事実としてこの世に君臨するのなら、メリーの瞳は事実を超えた真実と言っても良いのではないか。
 但是,喝点酒冷静一下就会想到。

 如果眼不见的事物会被否定,那无法观测的物理学,还有遥不可及的天文学,难道不也是妄想的领域吗。

 如果这些学问能够作为事实君临于这个世界,那梅莉的眼瞳难道不是超越了事实的真相吗。
 宇佐見蓮子にはメリーが、妄言を吐く物理学者の目を覚まさせる真実学者に見えていた。
 在宇佐见莲子眼中,梅莉是能够让那些胡言乱语的物理学家们清醒过来的真相学者。
「書くのが面倒なら、今ここで語ってくれても良いのよ?

 後で文章に起こすから」
「あら、蓮子はそんなことも出来るのね、助かるわー。

 じゃあ早速、この間ねぇ……」
「如果你觉得写东西麻烦,那你现在跟我讲也可以啊?

 我来代你动笔。」
「哎哟,莲子还有这个本领啊,那可真是帮了大忙了。

 那我现在就跟你讲,前一段时间啊……」
4.九月のパンプキン
4.九月的南瓜
Parallel Communication
Parallel Communication
 同じ場所に居て違う物を見る事なんてあるのだろうか。
 在同一个地点看到不同的事物,这是可能的事情吗。
 最近、メリーはいくつもの世界を同時に見る事があるのだという。メリーによると、人はそれぞれ僅かに異なる世界を見ているのだという。興味深い事に、違う世界を見ていてもコミュニケーションは成り立つらしい。
 最近,梅莉说她有时可以同时看到多个不同的世界。据梅莉所说,每一个人眼中所看到的,都是稍微有所不同的世界。有趣的是,就算每个人看到的世界互不相同,人与人之间的交流依旧能够成立。
 メリーは不思議な話をし始めた。
 一部の人間だけが見ている変わった世界の話だった。
 梅莉开始讲述神奇的故事。
 讲的是只有一部分人才能看到的奇特的世界。
 そこには極めて小さい世界で起こる、この世の常識が成立しない奇妙な世界の話だった。素粒子が空間も時空も飛び越える、奇妙な世界だ。
 那是在极为微小的世界里发生的,这个世上的常识根本不成立的奇妙世界。超越了粒子、空间、时间的奇妙的世界。
「……一部の人間って、物理学者の事?」

「ご名答。流石ね。

 でもね、その常識が通用しない世界に、不思議な生命体が潜んでいる事は知らないでしょう?」
「……你说的一部分人,难道是物理学家?」

「答得好。不愧是莲子。

 但是,你知不知道,在那个常识不通用的世界中,还隐藏着神秘的生命体?」
5.須臾はプランクを超えて
5.比普朗克更短的须臾
Very Very Short Time
Very Very Short Time
 メリーによると、フォトンが支配する人間が見ている世界を『この世』とすると、別の量子が支配する『あの世』に相当する世界も無数に存在するそうだ。そして『あの世』にはまた、生命体が棲んでいるというのだ。
 据梅莉所说,如果说被光子支配的人类所看见的世界是『此世』,那么被其他量子支配的相当于『彼世』的世界有无数个。而在那些『彼世』之中,也有生命栖息。
「その、目に見えないけど身近に存在して、によって現れる事もある生命体って、妖怪の事だと思うの」

「妖怪……。
 そういうと突然ファニーに聞こえるけど」
「まあ、天使でも悪魔でも幽霊でもUMAでもなんでも良いんだけど、
 姿は見えないけど事象は確かに存在する、

 という物だと考えると妖怪が一番しっくるくるかなぁ」
「那个,虽然肉眼无法识别,但却由于偶尔出现的生命,我觉得就是妖怪。」

「妖怪……。
你这么一说就突然感觉有点滑稽了。」
「哎呀,你说是天使恶魔幽灵UMA都行,
但要说看不见形态但是事象本身确实存在的事物,

感觉还是妖怪最贴切吧。」
 確かに昔から妖怪の存在は肯定されていた。
 しかし、世界が反証可能性を問われる科学哲学に支配されると、妖怪の話題は消えていったのだ。
 确实,自古以来妖怪的存在就被人们肯定。
 但是,自从世界被主张反证的科学哲学支配后,妖怪的话题就消逝了。
6.シュレディンガーの化猫
6.薛定谔的怪猫
Schrodinger's Black Cat
Schrodinger's Black Cat
「妖怪はどこに消えたのかなぁ、と考えていたらね、見えて来たの。

今も妖怪の棲む世界が」
「それってもしかして、別のブレーンワールド……」
「何それ」

「物理学者にしか見えない世界の一つよ」
「妖怪消失后到哪里去了呢。这么想着,就看见了。

妖怪现今也栖息着的世界。」
「难道说,那是另一个膜宇宙……」
「那是什么?」

「只有物理学家才能看见的世界之一。」
 地理的、地学的か、それとも偶然か判らないが、昔から別の世界が見えやすい場所の事を聖地と呼んでいた。神社なんかはまさに聖地だ。
 由于地理、地质、或是某种偶然,能够看到其他世界的地方被人们称为圣地。神社之类正是所谓的圣地。
 神社で猫を見たというメリー。

 しかしその猫は、決して誰の目にも留まること無く、障害物に当たることも無く自由に動き回っていたらしい。

 メリーにはすぐに判った。あれは量子の隙間に潜む、妖怪猫だと。
 梅莉说她在神社里看到了一只猫。

 可是那只猫绝不会吸引任何人的视线,也不会被障碍所阻挡,只是自由地奔跑着。

 梅莉立刻领悟,那是蛰伏于量子的间隙之中的妖怪猫。
「へぇ、量子的に観測不可能な猫……。

 観測するまで生きてもいるし死んでもいる。
 まるでシュレディンガーの猫のようね」

「私が観測したので、生きている事で確定したけどね」
「是吗,量子意义上无法观测的猫……。

直到被观测为止亦生亦死。
就好比是薛定谔的猫啊。」

「只不过因为被我观测了,所以确定是活的了。」
7.空中に沈む輝針城
7.沉向空中的辉针城
Gravitino World
Gravitino World
 メリーの言う、『あの世』とは生き物が居るだけで無く、常識の通用しない奇妙な世界らしい。
 梅莉所说的『彼世』中似乎不只有生物栖息,还是一个常识不通用的奇妙的世界。
「お城が浮いているのも見た事があるわ。

 しかも逆さまになって」
「グラビトンの構成が異なれば性質も異なる。
 メリーが見たのはそういう別のブレーンなのかもね」
「不思議と懐かしい感じがしたのよねぇ。
 良いわよねぇ、木造の天守閣って」
「え、そっち?
 お城ってシンデレラ城の様な物を想像してたんだけど」

「どっちかって言うとの方」
「我曾经见过一座城堡浮在空中。

而且还是倒着的。」
「引力子的构成不同,性质也会不同。
梅莉所见的可能就是那样的膜宇宙。」
「我既觉得有点不可思议也有点怀念。
真好啊,木造的天守阁。」
「啊,你指的是那个啊?
你说城堡我还在想灰姑娘的城堡那样的东西呢。」

「要说的话是的那个。」
 不思議な世界の話を何処か楽しげに話すメリーだったが、ふと何かを思い出して身を震わせた。
 どうやら楽しい思い出だけでは無いようだ。
 一直在有些欢快地讲述着不可思议的世界的故事的梅莉,忽地似乎想起了什么,身上颤了一颤。
 看起来异世界带给她的不只有欢乐的回忆。
8.禁忌の膜壁
8.禁忌的膜壁
Another Membrane
Another Membrane
 幻視が出来る物理学者によると、この世は薄い膜(メンブレーン)のような物で出来ているらしい。そしてそのブレーンがいくつも存在するのだとか。
 据能够幻视的物理学家们所言,这个宇宙是由类似薄膜(membrane)的事物构成的。而这样的膜据说又有多个存在。
 メリーが見ているのはそのブレーンワールドなのだろうか。
 梅莉所见的难道就是那所谓的膜宇宙吗。
 彼女曰く「この世とあの世に間には、ちょっとした境目があって、そこには往来を強く拒む、何かがある。ちょっとしたコツを掴めば簡単に渡れるようになる」そうだ。
 据她所言,「在此世与彼世之间,有一个小小的境界,在那里存在着一个极度拒绝互通往来的某种事物。只要稍微掌握技巧,就能轻松穿过」。
「その往来を拒む何かって、三途の河じゃないの?」
「多分、昔の人はそう名付けたんでしょうねぇ」
「你说的那个极度拒绝互通的事物,难道不是三途河吗?」
「可能过去是那么命名的吧。」
 ブレーンは河の流れにさらされた染め物の様な物なのだろうか。
 膜是被河流冲洗的丝织品一样的东西吗。
 染め物に書かれた模様が、上手に河を渡り、別の染め物に移る。簡単に言うと、メリーの行動はそんな事なのかも知れない。もちろん、簡単には出来ないけど。
 画在丝织品上的纹样,完美地渡过河流,转移到另外的丝织品上去。简单概括梅莉的行动,可能就是这样的事情。当然,不可能简单地执行。
 だけど、別の染め物に模様が移ってしまったらどうなる?
 それは模様では無く、汚れとして認識されてしまうだろう。
 但是,纹样转移到别的丝织品之后会怎么样?
 可能那就不会再被认为是个纹样,而是一块污渍。
「——異物が混入したら、排除しないと」

「え? どうしたのメリー。
 何か上の空だけど」
「あ、え?
 私、何処まで話したっけ?」
「『あの世』で見た物の話よ。
 メリーが見てきた物を纏めて博物誌を作るというのが、

 この本のテーマなんだから」
「——如有异物混入,就要排除。」

「嗯?怎么了梅莉。
有点心不在焉的样子。」
「啊,呃?
我刚才讲到哪了?」
「你在『彼世』看见的事物。
把梅莉所看到的东西整理起来做成一个博物志,

是这本书的主题啊。」
9.故郷の星が映る海
9.故乡之星倒映之海
Unstained See
Unstained See
 ダイバーシティに富んだ森を見た。

 低地を好む生き物を寄せ付けない誇り高き霊山を見た。

 神秘的な霧で奥の深い湖を見た
 她见到了富有多样性的森林。

 她见到了拒绝低地生物的崇高的灵山。

 她见到了神秘的雾气缭绕的深湖。
 そこには美しいだけでは無い、自然があった。
 これらが目に見えない量子の世界の隙間に、潜り込んでいた。
 那里不单单只有美,还有着自然。
 她潜入了用肉眼难以观测这些事物的,量子世界的间隙。
 ところで、性質の異なる量子が支配するブレーンに行くと、一体どうなるのだろうか。
 这么一说,如果前往不同性质的量子所支配的膜宇宙,会发生什么呢。
 メリーは思い出して、恐怖に顔を歪めた。
 梅莉回想起来,恐怖扭曲了她的脸庞。
10.ピュアヒューリーズ ~ 心の在処
10.Pure Furies ~ 心之所在
Pure Furies
Pure Furies
「私を見つけると、そこに棲む妖怪達が襲ってくるのよ」

「ええ?
 って、何かメリーって化け物に襲われる癖があるね」
「まあもう慣れたわよ。
 やっぱり、異物だって判るんでしょうね。

 私から見たら、妖怪達はゆらいで見えるように、相手からも私が幽霊のように見えるのかもしれないわ」
「发现我之后,住在那里的妖怪就会袭击我。」

「什么?
不过啊,梅莉感觉一直都在被怪物袭击啊。」
「是啊,我也习惯了。
果然,他们也知道我是异物啊。

就像在我眼里妖怪会扭曲地呈现一样,对方可能也会觉得我如同幽灵一般。」
 形の無い量子達が縦横無尽に真空を駆け回る様に、妖怪も空を飛んで襲いかかって来たという。
 就像没有形态的量子自由自在地驰骋于真空中一般,妖怪们也在空中飞着袭击了过来。
「で、どんな妖怪だったの?

 河童?天狗?」
「人型だったわ。

 でもね、『あの世』の世界では姿は意味を持たないのよ」
「那,是什么样的妖怪?

河童?天狗?」
「是人型的。

但是,在『彼世』里形态是没有意义的。」
 せめて意思疎通が出来れば、と思う間もなく、メリーは夢から覚めていた。
 要是能彼此沟通就好了,就当这样想着的时候,梅莉已经从梦中醒来了。
11.永遠の三日天下
11.永远的三日天下
Everyday Affairs
Everyday Affairs
「折角だから、最後バトル物っぽくしちゃおうか」

「博物誌じゃなかったの?」
「冒険譚みたいな博物誌も受けると思うの。

 ほら、大航海時代の博物学だって、いわば冒険譚でしょう?」
「既然如此,最后就写得像是战斗故事一样好了。」

「这不是博物志吗?」
「我觉得像是冒险故事一样的博物志也会很受众。

你想想,大航海时代的博物学,基本上不都是冒险故事吗?」
「ま、文章に起こすのは蓮子だから良いんだけどね」

「じゃ、そんな感じで改めて取材、始めましょ。
 メリー改め、”Dr.レイテンシー”」
「……本当にそのペンネームで行くの?

 何か恥ずかしいなぁ」
「唉,反正文章是莲子你代笔的,我都无所谓。」

「那,就用这样的感觉,开始取材吧。
梅莉,即“Dr. Latency”。」
「真的要用这个笔名吗?

有点丢人啊。」
「量子の隙間に潜む世界を見る博士だもの。

 ぴったりじゃない。

 男女も判らない、西洋っぽくも東洋っぽくも感じるし」
「毕竟是能够观测蛰伏于量子间隙的世界的博学之士。

这不是正好吗。

不知男女,也兼具东洋西洋特点。」
 内容が内容だけに、著者の詳細は伏せる事にした。
 誰の目で見ても奇異な内容の本だったが、一部のトンデモ本マニアには受けるのかも知れない。
 由于内容的特殊性,两人决定不透露作者的真名。
 虽然这是一本内容谁看都会觉得奇异的书,但是部分狂热的奇葩书籍爱好者可能会喜欢。
 しかし、これは本当にあった話なのだ。
 然而,这是一个真实的故事。

注释