东方外来韦编/2018 Autumn!/幻想之源②

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  • 该内容于杂志中页数:020-021
  • 翻译:hyzdjx

幻想之源②

Fragment of Phantasy


コラム2本目も、ひきつづき「緋想天」関連モチーフについて。
だが実は1本目の内容とも密接な関りがあり……。
第二节继续谈和《绯想天》相关的主题。
但其实和第一节的内容有紧密联系……
浦島太郎と浦島子
浦岛太郎和浦岛子
「タイやヒラメが舞い踊る」と文部省唱歌にも謳われる竜宮城ですが、浦島太郎が亀に連れられて行った場所で待っていた人間は乙姫だけで、あとは魚介類ばかり。小学校の教科書で読んだり、テレビアニメなどで見たりした記憶はありますが、竜なんてどこにも出てこなかったんですよね。子供心に釈然としない気持ちがありました。浦島太郎といったら子供向けのおとぎ話だと思っていましたから、それほど深く考えたりもせず、その後も特に触れる機会もありませんでした。強いて挙げれば、宇宙船などが光速に近い速度を出すと時間の流れが遅くなる「浦島効果」を知った時に、竜宮城から村に戻った太郎が何十年もの年月が過ぎていたことを知るくだりが浦島効果によく似てた状態で、「浦島太郎は実はSFだった」と言われて「へぇー」と感心したことはよく覚えています。


再び浦島太郎に興味を抱くことになるのは、日本の神話に接するようになってからのこと。日本の神話の多くは『古事記』と『日本書紀』という8世紀に編纂された歴史書に記されていますが、内容はずいぶんと荒唐無稽なのに歴史書なので「本当にあった話」として書かれています。日本に限らず神話を歴史として記録している地域は他にもありますし、一見もっともらしい歴史書でも史実とは異なっていたり誇張されていることは往々にしてありますから、特別気にするほどのことではありません。ただし、浦島太郎の物語に似た記録が日本書紀に含まれていたのは興味深い事実でした。記述は短いものですが、以下のような内容です。

「丹波の国の浦島子という男が、7月に船で海に釣りに出て大きな亀を釣り上げた。亀が女性に変化したので嫁にし、その後ふたりで海に入って蓬莱山の仙境に行った」

亀は助けないどころか自分で釣ったものだし、女に姿が変わり結婚します。最低限の情報しか記されていないのでわかりませんが、釣り上げたけど食べるのはやめて放そうとしたら女性に姿を変えて、お礼に結婚したいと亀の方から申し出たのかもしれません。それならば『鶴の恩返し』などにも通じる「動物報恩譚」、「異類婚姻譚」の王道パターンです。……実をいえば、『浦島太郎』のバリエーションにはそういったストーリーが実際にあるのです。室町から江戸時代にかけてまとめられていったとされている説話集『御伽草子』に収められた『浦島太郎』では太郎が亀を釣り上げてリリースすると、後日美しい女性が船に乗ってやってきます。現在よく知られる『浦島太郎』は教科書に採用するためさまざまな部分が改変されたもので、昔は『御伽草子』に近い内容だったと考えられています。また、現在昔話としてある『浦島太郎』の中にも、亀に乗って竜宮城へ行ってみたら亀が正体を表して乙姫になるといったものもあります。

さらに『日本書紀』には、浦島子と亀が変じた女性がともに海に入ったかと思えば、行き着いた先は普通は天上の世界と考えられる仙人の世界です。ふたりで多くの神仙を見て回ったとだけあって、具体的な内容やその後どうなったかは書かれていません。この部分が『御伽草子』では、舟で現れた女性に故郷まで送ってほしいと請われ、女性の舟で海原を進んでいき、十日ののちに女性が「竜宮城」と呼ぶ屋敷に辿り着きます。女性は送ってくれたお礼として結婚しようといい、三年間そこで暮らすことになります。親に何も言っていなかったからひと月の間家に戻りたいと申し出た太郎に、妻となった女性は自身が「あの日助けられた亀」だと明かし、もう会えないから形見として「開けてはならない箱」を渡しました。太郎が故郷に帰ってみると七百年が経過していて、箱を開けてみると老人となるところまでは今の昔話と一緒ですが、七百年分の年月ですから生きていられるわけもなく太郎は鶴に姿を変え蓬莱山へと飛び立ちます。鶴亀となったふたりはやがて丹後の国に戻り、夫婦の明神となったとして終わります。
龙宫城在“鲷和比目鱼在跳舞”这首文部省歌曲里也被歌颂,是浦岛太郎被海龟带去的地方,在那里等待他的人只有乙姬,剩下的都是各种鱼类。虽然在我的记忆里,龙宫城在小学的教科书里读到过,在电视动画上面见到过,但其实龙这生物根本就没出现过。在幼年时代无法释怀。由于浦岛太郎被认为是面向孩子的童话,因而没有对其深入思考,后来也基本上没有再接触的机会。硬要说的话,我还记得在得知“浦岛效应”——宇宙船以近光速的速度行驶时时间流速会变慢——的时候,由于“离开龙宫城回到村里的太郎得知他已经度过了数十年的岁月”一事和浦岛效应很像,在听到别人说“浦岛太郎其实是科幻文学”的时候,真是非常吃惊。


再次对浦岛太郎抱有兴趣,是开始接触日本神话之后的事。日本神话大多记载在《古事记》和《日本书纪》这些编纂于8世纪的史书上,内容非常荒唐,但这是历史书,记录的是“真实发生的事”。在日本以外也有把神话当作历史来记录的地区,乍眼一看似乎是很正经的历史书,但上面记录的常常是和史实不同的内容或经过夸张的内容,不是特别值得在意。但是,和浦岛太郎的故事相似的记录在日本书纪里面就有,这是非常令人感兴趣的事实。记述很短,以下是其中的内容。

“丹波国的浦岛子这个男人,在7月于乘船出海钓鱼,钓到了一个大海龟。海龟化为女性嫁给了他,之后两人入海去往蓬莱山的仙境。”

海龟不但没有帮助他,反而自己被钓了上来,还变成女人形态结了婚。由于只记录了最低限度的信息,因而无法得知故事详情,可能是浦岛子钓上海龟后没有吃掉它,想把它放走,于是海龟变成女性,请求以结婚来报答他。这样的话就是和“鹤的报恩”相通的“动物报恩谭”、“异类婚姻谭”这种经典模式了。事实上正有一种版本的“浦岛太郎”是这种故事。在从室町到江户时代期间编纂的话本《御伽草子》里收录的《浦岛太郎》里,太郎钓上海龟然后放走了它,后来有美丽的女性乘船前来。现在被人熟知的《浦岛太郎》是为了收录在教科书里而被修改了各种各样的内容的,可以认为它的内容曾经和《御伽草子》的内容相似。另外,现在作为故事的《浦岛太郎》里,也有乘海龟去往龙宫城之后,海龟现出真身,变成乙姬的版本。

并且在《日本书纪》里,浦岛子和海龟变成的女性一起入海,到达的地方一般被认为是天上的世界,也就是仙人的世界。两人四处游逛,见到很多神仙,具体内容如何以及后续怎么样了并没有被记载。这个部分在《御伽草子》里,是乘船出现的女性请求他陪她到她的故乡,随后她的船驶进大海,十日后到达了被称作“龙宫城“的房子。女性说想以和他结婚来答谢他的陪伴,于是他们在那里住了三年。由于没有告知亲人,太郎提出想回家过一个月,成为其妻子的女性便表明自身是“那天被帮助的海龟”,由于之后再也见不到了就现出真身,然后将“不可打开的箱子”给了他。太郎一回到故乡,发现已经过了七百年,一打开箱子就变成了老人,这一部分和现在的故事是一样的,但后面的是由于过了七百年的岁月,不知为何太郎变成了鹤的模样,飞往了蓬莱山。成为鹤、龟的二人不久回到丹后国,夫妻成为明神,故事完结。
仙境に行った浦島子のその後
去往仙境后的浦岛子的后续
ところで『日本書紀』の仙境に行った浦島子の続きも実はあります。『丹後国風土記』に記されたもので、風土記自体は現存しないのですが、浦島子の部分が『釈日本紀』という書物に引用されていてそちらが残っていたのです。


亀から変じた女性は「亀姫」と名乗り、自身が天上の仙人の娘だと明かした後、ともに蓬莱山へ行こうと誘います。島子の目を瞑らせた次の瞬間には絶海の大きな島へと移動しており、ふたりは立派な屋敷で三年間仲睦まじく暮らしました。その後の流れは『御伽草子』とほぼ同様で、村に帰った時点で過ぎた月日が三百年以上となっている点が異なります。

実は今回の「幻想のもと」2本は相互に強い関連性があります。双方を読み比べていただけると、より理解が深まるのではないかと思います。さて、浦島太郎が行ったはずの「竜宮城」は初期の物語では仙人や天女が暮らす「仙境」でした。乙姫あるいは亀姫は仙人の娘で彼女自身も変身や遠距離の瞬間移動能力を持つ仙女であり、「天上の」とみずから言っている通り天女であるとも言えます。つまり物語『浦島太郎』のヒロイン乙姫は、天女であると同時に『鶴の恩返し』の鶴と同じ動物の女房でもあるわけです。ここまでだとまだ「竜宮」の意味にまではたどり着けませんが、天女や仙人の伝説は中国から伝わってきたもので、中国では亀を竜神の一種と考えられていることを鑑みればおのずと答えが導き出されます。その有名な例は、風水などで四方を守護するとされる「四神」の北に位置する「玄武」です。亀に蛇が絡みついた姿で描かれ、日本でもキトラ古墳の壁画などに見ることができます。玄武は水神でもありますから、日本神話上竜宮が海の神「ワタツミ」の館と同一視されるのも当然でしょう。日本では伝統的に竜を水神と考えてきましたが、そのルーツを辿っていくとインドの川の女神サラスヴァティが仏教に取り込まれて弁財天になったことが影響しています。川は龍に等しいとされ、女神は龍の娘とも考えられました。また日本の弁財天は吉祥天と混同されることが多いのですが、吉祥天のルーツはインドの天女アプサラスのひとりでもある女神ラクシュミです。海の神の娘で、天女の性格も持つ亀の姫「乙姫」はこれらの要素から誕生したのではないかと考えることができます。
其实《日本书纪》里记录了去往仙境的浦岛子的后续。是记录在《丹后国风土记》里,风土记没有被保存下来,但浦岛子的部分被名为《释日本纪》的书籍引用,在那里留存了下来。


由海龟变成的女性自称“龟姬”,在表明自己是天上仙人的女儿之后,邀请他一同前往蓬莱山。岛子(注:《丹后国风土记》里的名字)闭上眼睛后,下个瞬间就移动到了远海的大岛,两人在华丽的房子里度过了三年和睦的生活。之后的展开就基本和《御伽草子》里一样,不过回到村子时走过了的岁月是三百年以上,这一点不同。

其实这次的《幻想之源》的两节之间有很强的关联性。我想若能比较着阅读两者,可以进一步加深理解。浦岛太郎去的“龙宫城”在早期的故事里是仙人和仙女居住的“仙境”。乙姬或者是龟姬是仙人的女儿,她自身也是拥有变身和远距离瞬间移动能力的仙女,自己也说过“天上的”,可以说是名副其实的天女。也就是说故事《浦岛太郎》里的女主乙姬在是天女的同时,也和《鹤的报恩》里的鹤一样是作为动物的妻子。到此为止仍没有解释“龙宫”的意义,但天女和仙人的传说是从中国传来,如果考虑到在中国龟被认为是龙神的一种的话,那么答案就显而易见了。有名的例子就是在风水里守护四方的“四神”中北方的“玄武”。它被描绘成缠绕着蛇的龟,在日本Kitora古坟(キトラ古墳)的壁画上可以看到。玄武也是水神,因而把龙宫和在日本神话里的海神“绵津见”的住所看作一致也是理所当然的吧。在日本,传统上把龙看作水神,追溯其源头是来自印度的河神萨拉斯瓦蒂,她被佛教吸收后成为辩才天发挥影响。河与龙等价,女神被认为是龙的女儿。另外日本的辩才天多和吉祥天混同,吉祥天在源头上是印度的天女飞天女神中的一员,即女神拉克什米。可以考虑作为海神的女儿的同时也有天女性格的龟姬“乙姬”是从这些要素中诞生的。
もうひとりの乙姫
另一个乙姬
ところで日本の神話にはもうひとつ、竜宮と乙姫の登場する有名な物語があります。それは昔話「海幸彦と山幸彦」の原型となった「天孫降臨」の物語の一幕です。


漁師の海幸彦と猟師の山幸彦の兄弟が、ある日互いの獲物を交換して普段とは逆の収穫を得ようとしますが、失敗に終わります。しかも弟の山幸彦は兄から借りた釣り針を海に落としてしまい、どうしても兄が許してくれません。悲しむ山幸彦が神の助けを得てワタツミの宮へ行き、トヨタマヒメの協力を得て鯛の喉に引っかかっていた釣り針を取り戻します。釣り針を兄に返した上で、山幸彦はトヨタマヒメからもらった魔法のアイテムで兄を懲らしめることにも成功します。

どこか『旧約聖書』にある「カインとアベル」を思い起こさせるこの物語は、『浦島太郎』と同じように昔話として広く親しまれています。ただ、神話にはまだ続きがあって、日本の将来にも影響する重大な出来事に繋がります。それは、海幸彦と山幸彦が天孫降臨の最中なのに平和な暮らしにうつつを抜かし、日本を平定する責務を忘れていた天孫ニニギの息子たちだということがポイントになります。

ワタツミの宮を浦島太郎のように訪れた山幸彦を見初めた海神の娘トヨタマヒメは、父にも認められすぐに結婚していました。山幸彦もトヨタマヒメに夢中になっていたので、三年間一緒に暮らしてからようやく目的を思い出し、釣り針を取り戻して兄の元に帰っています。夫がいない間に出産時期が迫ったトヨタマヒメは、夫を追って地上で出産を試みます。ただ、出産の最中は本来の姿に戻らなければならないため夫には産屋を覗かないよう頼んだのですが、好奇心に抗しきれなかった山幸彦は産屋の中に出産中の「ヤヒロワニ」を目撃してしまいます。約束を違えられたトヨタマヒメは息子ウガヤフキアエズを置いて海に帰ってしまうのですが、代わりにやってきたトヨタマヒメの妹のタマヨリヒメが子供を養育することになりました。しかもウガヤフキアエズとタマヨリヒメは後に結ばれ、生まれた子供がカムヤマトイワレヒコ、後の神武天皇として東征を果たし天孫の支配する国家をつくることになります。

浦島太郎だけでなく『鶴の恩返し』と共通する要素までストーリーに出てきましたが、ここで注目すべきはトヨタマヒメの正体であるヤヒロワニでしょう。名前は「8ヒロ(長さの単位で、1ヒロは約1.8)メートル)もの大きさのワニ」という意味になります。当時の日本にワニはいないからサメのことだろうと言われることが多いのですが、サメにしても長すぎて絶滅したとされたメガロドンクラスになってしまいます。神話なのですから、ここは実在したかどうかは置いといて、トヨタマヒメの正体は龍だったと見るべきでしょう。いや、もしかしたら永江衣玖のイメージ的ルーツであるリュウグウノツカイだったのかもしれません。それなら龍に見えても不思議ではありませんし、竜宮の姫はやはり龍だったと言えそうです。
话说回来,在日本神话里还有一个有龙宫和乙姬登场的有名故事。它是成为了故事“海幸彦和山幸彦”的原型的,“天孙降临”故事的一幕。


渔夫海幸彦和猎人山幸彦是兄弟,一天他们交换各自的工具,结果收获远不及以前,以失败告终。并且弟弟山幸彦让从哥哥那里借到的钓钩落入了海里,不管怎么做都得不到哥哥的原谅。悲伤的山幸彦得到了神的帮助前往绵津见的宫殿,得到了丰玉姬的帮助,从鲷鱼的咽喉上取回了挂在上面的钓钩。山幸彦把钓钩还给了哥哥,利用从丰玉姬那里得到的魔法道具惩罚哥哥并获得了成功。

这总感觉会让人想起《旧约》里的“该隐和亚伯”的这个故事,和“浦岛太郎”一样是受到广泛欢迎的故事。但是,在神话里还有后续,关乎对日本的将来产生了重大影响的事件。那就是,海幸彦和山幸彦明明在天孙降临期间,却迷失于和平的生活中,身为天孙琼琼杵尊的儿子们,却忘记了平定日本的职责。

山幸彦如浦岛太郎一般访问了绵津见宫殿,第一次见到他的海神女儿丰玉姬得到了父亲的认可,立刻和山幸彦结了婚。由于山幸彦也被丰玉姬迷倒,和她一起过了三年才终于想起自己的目的,那就是取回钓钩、回到哥哥的身边。丰玉姬在丈夫不在的时候,临近了出产日期,追逐丈夫到达地上,准备尝试生产。但是在生产的中途必须变回本来的样子,因而拜托他不要偷看产房。然而无法抑制住好奇心的山幸彦目击到了产房中进行生产的“八寻和迩”。约定被违背的丰玉姬留下儿子鹈草葺不合命后回到了海里,作为代替,她的妹妹玉依姬过来,开始养育孩子。并且在这之后鹈草葺不合命和玉依姬结合,生下孩子为神日本磐余彦尊,后者后来作为神武天皇完成了东征,建立了由天孙支配的国家。

故事里面出现了不仅仅和浦岛太郎,还和“鹤的报恩”共通的要素,这里值得注意的是,丰玉姬的真身是八寻和迩吧。名字的含义是“8寻(长度单位,1寻约1.8米)大小的鳄鱼”。由于当时的日本没有鳄鱼,多认为这指的是鲨鱼,但即使是鲨鱼这也太长了,会让人想到灭绝了的巨齿鲨(megalodon)类。由于这是神话,可以先把它是否存在放在一边,应该把丰玉姬的真身看作龙吧。不,也许是作为永江衣玖形象根源的皇带鱼。如果是这样把它看成龙也不奇怪,龙宫的公主还得是龙才行。
諏訪大社と竜宮
诹访大社和龙宫
最後に、竜宮にまつわる伝承をもうひとつ。東方Projectとも円の深い諏訪大社には、地下を流れる水が竜宮に通じているという伝承があります。例えば井戸の底に水の流れが見えたりすると、底が竜宮に通じているとされることは諏訪以外の地でも割とあって「竜宮井戸」と呼ばれたりするのですが、諏訪ではそうした穴がいくつかあって、御神体とも考えられる大岩や鉄塔がそれを塞いでいる。諏訪には地中の穴を通り続けている内に身体が蛇になってしまった「甲賀三郎」の伝説があり、ミシャグジ様やタケミナカタとも関連付けられ信仰対象となっています。竜宮の主とも言われる弁財天には蛇神とされれる宇賀神と習合した宇賀弁財天という姿も伝えられていて、甲賀三郎とも結びついたものと考えられます。
最后说一个和龙宫有关的传说。在和东方Project有很深因缘的诹访大社里有一个传说是,其地下的水流通往龙宫。例如若能看见井底的水在流动,那么井底就是通往龙宫的,这种情况在诹访以外的地方也有,被称为“龙宫井”,在诹访有几个这种洞,用被认为是御神体的巨石和铁塔堵住了。诹访有一个“甲贺三郎”的传说,在甲贺三郎不断通过地下洞穴的时候,他的身体就变成了蛇,这由于和御社宫司神、建御名方有关,让他成为了被信仰的对象。被认为是龙宫之主的辩才天被当作蛇神,和宇贺神习合,以宇贺辩才天这一姿态流传,而这也被认为和甲贺三郎有关。
塩田信之
盐田信之
主にゲームやアニメ関係の文章を執筆しているフリーライター。最近の仕事では『真・女神転生DEEP STRANGE JOURNEY』限定版付属の25周年記念教典『メガテンマニアクス』の編集執筆、公式サイトの神話コラム「神話世界への旅」など。
主要书写与游戏、动画有关的文章的自由作家。最近的工作是编辑和书写《真·女神転生DEEP STRANGE JOURNEY》限定版所付属的25周年纪念教典《Megaten Maniax》,以及官方网站的神话栏目“通往神话世界的旅行”等等。