博丽幻想书谱/2008-12-10

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简介

这是ZUN在2008年12月10日书写的日记博丽幻想书谱的一篇。

  • 主要叙述了『立体物的展会当日版权』『企业商品』『二次创作的商品化』『同人动画』相关的内容。
  • 中文翻译则转自动漫渔场1

内容

生きてますよ

我还活着哪

自分が日記を持っていたこと忘れる位、色々してました。鍋とか

近来做了不少事,都差点忘记自己有个Blog了。火锅什么的

前のアパートが、いい加減物が飽和状態になったので引越ししました。
新居生活もようやく馴染んできて、仕事を片付けている状態です。
引越しの回数を重ねる毎に簡単には引っ越せなくなる事実。

之前住的公寓已经快要被塞满了,所以搬了一次家。
新居生活算是熟悉了,工作也走上正轨。
随着搬家数增加,变得不愿轻易搬家了。

で、実は今年の冬コミですが、今回は申し込んでいません。一回お休みです。
夏コミもぐったりしてましたが、体力的なことも引越し的な事も考えて一回お休みすることにしました(黄昏さんも休むっていってたし)
この年になってくると一年に新作一作ペースがベストかなーと。そしてゆくゆくはバーのマスターに……

嗯,实际上今年的冬CM,我没有申请。休息一回。
夏CM也累了,考虑到体力上的原因还有搬家的原因,决定休息一回。(黄昏说他们也休息嘛)
打算从今年开始最好是按一年一新作的节奏来。然后未来计划当个酒吧店主……

でも聞いてくださいよ。これで年末気楽に休めるー(ゲームが出来る)と喜んでいたら、例大祭が三月頭ですって。
前倒しで来年の新作の準備をしないといけません。ある意味丁度良いというか、なんという

但是请听我说啊。本以为这样就可以过一个轻松的年末(还能打游戏),结果例大祭提前到了三月。
必须做好计划,准备明年的新作了。或许某种意义上来说正好呢……

さて、色々連絡事項です。

那么,以下是各种联络事项

まず、立体物のイベントの当日版権について。
こちら、とあるイベントの主催者から、版権申請が必要なのかどうかの問い合わせが多いが、どうしたらいいのかと相談を受けました。
申請している方と、していないかたが混在する事が一番困ると言う事で、一応イベントのルールに則り、面倒だと思いますが当日版権の申請をお願いしたいと思います。
特に、ピンキーストリートなど二重で版権を持っている場合がある為、申請無しではトラブルの元になるからです。
ただ、余程の事が無い限り、申請を却下したりしないので、儀式として申請するだけして、返事を待たずに製作に取りかかってOKです。(写真はまだ手付かずならば必須とはしません)
また、当日版権の制度がないイベント(例大祭やコミケなど)の場合は、通常の二次創作のグッズと同じように取り扱って頂いて結構です。

首先是立体物展会的当日版权。
本人曾和某位展会主办者谈过关于是否有必要进行版权申请的问题。
申请的人和不申请的人混在一起是非常令人困扰的一件事,所以总之还是请遵照展会的规则——虽然有点麻烦——向本人提交当日版权申请。
特别是像“Pinky:st”之类涉及二重版权的场合下,没有事先申请的话会成为麻烦的源头。
只不过,只要没有什么特别情况,本人是不会拒绝申请的,因此这个申请可以只是走过场,不用等本人的回复就可以开始制作。(如果还没开始做的话照片也不是必须的)
另外,没有当日版权制度的展会(例大祭或CM等)的场合,和通常的二次创作物一样处理也可以。

二つ目、企業グッズに関して。
最近、企業が東方の二次創作の物を出すことが多くなっています。
これに関しては、基本的に事前に報告して頂き、限られた流通で販売のみ許可する様にしています。
限られた流通とは、同人即売会、同人ショップ及び通販です。つまり、元となるうちのゲームを取り扱える範囲内のみで販売、ということです。
内容に関しては、各企業の自由です。
今出ているグッズは許可を出していると思いますが、一応そんな方針でお願いします。

第二、关于企业制品。
最近,企业制作东方的二次创作物也多起来了。
关于这一点,基本上要事先向本人报告,并且只有在限定流通方式的情况下才能得到本人的许可。
所谓限定的流通方式,指的是同人即售会、同人Shop和通贩。也就是说,只能在作为本源的本人的游戏所流通的范围内进行销售。
关于内容,由各企业自行决定。
现在正在上市的制品本人是许可的,不过大体上请遵循以上的方针。

また、企業ではないサークルさんの二次創作も、同人の流通を越える場所(例えば一般の書店やゲームショップなど)での取扱、宣伝は控えて頂きたいです。

另外,即使不是企业的同人社团的二次创作,在同人物流通渠道以外的地方(比如一般书店或者游戏店)流通、宣传,这么做是不可以的。

三つ目、二次創作の商品化について。
最近、二次創作物が商業作品に組み込まれる事の抵抗が少なくなっています。昨今の創作スタイルの変化が早く、東方の二次創作に関しても何処までOKかの明確な基準を設けられないでいます。
例えば、アレンジ曲を自分の非同人CDに入れたい、ライブで演奏したいなどなら、基本的に出典元を明示して頂ければ問題ないです。
パロディネタやモチーフとして作品に組み込むのも、特に問題はありません。
ただやはり、同人作品をそのまま商業流通に乗せてしまう事はあまり望ましくないので、基本的に許可しません。

第三、关于二次创作的商品化。
最近,对二次创作物商品化的抵抗变少了。现今的创作风格变化很快,关于东方的二次创作也没有明确地设定一个“做到何种程度算OK”的底线。
例如,想把一首Arrange曲加入自己的非同人CD、或者想在LIVE中演奏,基本上只要明示出典就没有问题。
作为“恶搞”或者动机(motif)加入自己的作品中,也没什么问题。
只不过,果然还是不想看到同人作品就这么进入商业的流通,因此大部分情况下本人是不允许的。

駆け足で説明しましたが、こんな感じと言う事で。

说明虽然显得匆忙,大概就是这个意思。

P.S.
あと、編集さんからとあるサークルの同人のアニメに関して、個人的にどうなのかとの連絡を受けました。
東方ではゲームではあえてキャラに声を当てていないので、著名な声優さんを使われると公式と勘違いされるのではないかと心配とのこと。

PS
还有,和编辑先生讨论了一下关于某个同人社团正在做的做同人动画,我对这个的个人看法。
东方的游戏是没有给人物配音的,所以动用著名声优的话本人担心这样是否会让人错觉为官方。

確かに、基本的に同人であれば何を作っても問題無いですが、余り騒ぎが大きくなってしまう事はうちとしてもサークルさんとしても良くないことかと思います。
特に、アニメだとメイン層がゲームを遊んでいない層になってしまうと思いますので、公式と勘違いする可能性が高くなることが懸念されます。
他の二次創作も同様ですが、
  ・非公式(ファン作品)である事が手に取った全ての人にちゃんと伝わること
  ・度を過ぎた宣伝(特に東方が何なのか判らない人に向けての宣伝)を行わないこと
  ・流通を制限すること
あたりに注意して頂ければ、混乱を避けられるかと思います。
そんな感じで楽しい創作を続けて頂きたいです。

确实,基本上来说同人的话无论做什么都是没问题的,可是如果影响太大的话,不论是对本人来说还是对那同人社团来说,本人都不觉得是一件好事。
特别是制作动画之后,本人觉得东方的主流受众层将转变为从未玩过游戏的人,因此本人担心会有人把这个误认为是官方物。
其他的二次创作也相同:
  ·要向购买者清楚说明这是非官方(Fan作品)
  ·不要过度宣传(尤其是不要向不了解东方的人宣传)
  ·限制流通渠道
大致注意以上几点,就可以避免混乱。
请照着这种感觉,继续快乐地制作吧。

注释

  1. 博丽幻想书谱2008/12/10,动漫渔场·东方同人堂。